うまくいかないブラッシングの悪循環

プードルやマルチーズ、シュナウザー…長毛種は毛がもつれてお家でのお手入れが大変ですよね。
長毛種だけじゃなくて、ポメラニアンやスピッツ・シェルティなどもダブルコートで毛量が多く、中の方でもつれやすい犬種です。

トリミングサロンに連れて行ったらもつれ料金を取られた、なんて方も多いと思います。

もつれや毛玉を作らないために

当たり前の話になってしまいますが、一番のもつれ対策はブラッシングです。

でも大変なんですよ、お家でのブラッシング。
ワンコは動くし嫌がるし、本気でやろうとすると1時間はかかる。
わかります。そんなに時間もとれないですよね。

ブラッシングが下手だからワンコが嫌がる

→でもやらなきゃと押さえてやる

→押さえられるからさらにワンコが嫌がる

→嫌がるから時間も余計かかる

→ワンコも私も疲弊する

もうね、悪循環しかないです。

これ実は、私が専門学生の頃に失敗した例です。
毛玉だらけになったワンコを学校に連れて行ったら、めっちゃ怒られたなぁ😣

今はプロトリマーとして同じ過ちを繰り返すことはありませんが、時間をとることに億劫さを感じることはあります。

ブラッシングはコツがあるんですよ。

ただブラシで体を撫でただけでは、中の方のもつれは取れません。
真剣になればなるほど力んでしまうので、力加減もブラシの使い方も大事です。

ブラッシングがうまくできれば、ワンコも自然と嫌がらなくなっていきます。

今はテレビを見ている時間に膝の上で愛犬のブラッシングをします。
テレビを見ながらお手入れができて、時間の有効活用ができますよ☺️

あともう一つのもつれ対策は、毛を短くする…ですね。
でもワンコはふわふわモコモコが可愛いですよね〜。

お家でのブラッシングがうまくいかないあなた、ぜひコツを聞きに来てくださいね。

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