犬のぎっくり腰

私ごとですが、数日前から右腰が痛くて、、
急に「痛い!!」という感じではなく、朝起きたら「あれ…何か痛い?」から始まり、じわじわと痛みが強くなって今日に至ります。

痛みは朝が強くて、日中動いているとわりと大丈夫です。
時々なるんですよね〜💦
症状が出るのはいつも寒い季節です。
血流の悪さと筋肉の凝りが原因でしょうか😥

こんなじわじわくる腰痛も“ぎっくり腰”と言うとか言わないとか。。
ちょっと認めたくないですけどね…

そんな中高年にお馴染みの“ぎっくり腰”ですが、ワンちゃんもぎっくり腰と診断されることがあるようなんです。

腰が痛いワンコの様子

“ぎっくり腰”は病気の正式名称ではなく、医学的には『急性腰痛症』と言います。
検査をしても異常が出ない腰痛はこの病名に当てはめるみたいです。

症状も動けないほどの激痛から、動けないほどではないけど痛いなど、痛みのレベルは様々。

ワンコが激痛を伴う腰痛を発症した場合、
・動かない
・食欲がない
痛みが強ければ明らかに様子がおかしいのがわかるはずです。
でもワンコって痛みに強いというか、痛くても頑張っちゃったりするんですよ。

・しっぽを丸める
・いつもより動きがゆっくり
・後ろ足を引きずるような歩き方をする
・抱っこを嫌がる
このような症状が見られたら注意です。

ただ、腰だけじゃなくて体に痛いところがあると同じような変化があったりするので、腰痛かどうかの見極めはやはり獣医さんにしっかり見てもらった方がいいですね。

言葉をしゃべれないワンコだから、抱える痛さを早く見抜いてあげるためには普段から“観察”の癖をつけておくといいでしょう。

なるべく“痛い”の経験はしたくないし、させたくないものですね。

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